東京商工リサーチが発表した2017年度上半期の倒産件数は、

16年同期比約0.1%増の4220件で、9年ぶりに前年同期を上回りました。

負債総額は約3.2倍の2兆1173億円。

上半期の倒産件数が前年同期を上回ったのは、リーマン・ショックが起きた08年度以来となり、

従業員数5人未満の零細企業の倒産件数が全体の7割強を占め、

この20年で最高となっています。

 

中小企業金融円滑化法により倒産を回避してきたものの、

本業の稼ぐ力が足りない企業は多く、「倒産件数は今後、徐々に増えていく可能性がある」

(東京商工リサーチ)という状況です。

(日本経済新聞一部抜粋)

 

こういう状況は今後も続く可能性があり、各中小企業は、

いつ倒産の危機にされされるか分からない状況にあります。

原状は何とかうまく行っている会社でも、突如売り上げが悪化し、

いつ業績が落ち込むか分かりません。

そうなる前にしっかり無駄を省いた経営をし、潤沢な剰余金を蓄え、

売上アップに資金を1円でも多く回す戦術が必要だと当協会は考えます。

 

そこで、売上に直結しない経費を最低限に抑える施策を提供するのが、

当協会の大きなミッションです。

「1円も売り上げを上げない経費は極力ミニマムに抑える」ことを

最重要課題として、この経費削減が売上アップにつながり、

多くの企業を元気にすることが当協会のミッションです。

 

お気軽にお問い合わせください。045-286-8419営業時間 10:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。